飛躍的な成長が望める‼️目標を持って挑戦するコンクール:自分に合うコンクールは❓

当ピアノ教室(枚方市津田駅徒歩8分)ではやる気のある子はコンクールにも挑戦しています。
一口にコンクールと言っても様々なものがあります。
▪️課題曲がある(4〜5曲から選択するものや20曲くらいの中から選択するもの)
▪️自由曲で参加できる
▪️曲数が決まっている(1曲のみ、4曲用意など)/演奏時間が決まっている(5分以内など)
▪️ファイナルまでの予選回数が2回/予選回数が1回
▪️予選には1回しか参加できない/2回挑戦できる
▪️ファイナルの実施が東京や関東/大阪、広島、福岡など地方都市
▪️審査が厳しいもの/易しいもの
▪️会場がコンサートホール/音楽室のような小さなサロン
▪️人前での演奏は行わず、動画提出のみで参加できる
▪️1人で演奏/2人(連弾)で演奏
▪️1人の作曲家に着目したもの
など、多種多様なコンクールがあり、また毎年様々な特色を持った新しいコンクールが誕生していることもあり、こちらの理解も追いつかない状況になりつつあります。
今はネットですぐに情報は入るものの、コンクールの募集要項は内容もそれぞれでボリュームもありますので、⬆️のようなことに着目して読み進めると、傾向がつかめるかと思います。
①どのコンクールを選ぶ?
当ピアノ教室(枚方市津田駅徒歩8分)でお勧めしているのは、まずは自宅近くで参加できるコンクールや、日頃その生徒さんが取り組んでいる曲のレベルにあった課題曲が設定されているコンクールになります。
コンクール会場では練習する場所はありませんので、自宅あるいは教室から近い会場で開催しているコンクールの方が準備がしやすくなります。
また、審査されるということは、ただ弾けるだけでなく、どう弾いているかが大切になりますので、自分の普段弾いているレベルに合うコンクールが取り組みやすくなります。
💛本人の好きな曲が課題曲になっているコンクールもお薦めです。
また、開催日は土日・祝日や長期休暇の平日になることが多く、ご両親共に忙しく開催日の都合がつきにくいご家庭の場合は、保護者の方の予定で受けられる日程のコンクールを探すという選択もあります。
②ピアノを始めてどれくらいで受けられる?
今は未就学児・幼児の部門があるコンクールも多いので、定期的な練習をする習慣さえ付けば、早くからチャレンジすることが出来ます。
ただ幼児であれば、1人で練習をすることが難しく、保護者の方のサポートが大きく必要となってきます。
サポートが難しい場合は、小学2年からの挑戦をお勧めしています。その頃には1人で練習することもできる年齢になっていますので、保護者の方の負担も少なくなります。
また小学生の部門は2学年ずつ設定されている事が多く(低学年・中学年・高学年など)、部門が上がるごとに課題曲も難しくなり、小学生の1学年の体格も体力差も大きいので、小学2年生が取り組みやすいと思います。
③どんな子供がコンクールに向いている?
積極的にチャレンジすることが好きな子、点数がつくことが好きな子、人前で演奏することが好きな子、ご両親に受けさせたいという思いがあるご家庭の子などが向いているかと思います。
『幼稚園や学校の運動会の時、ご両親の姿を見かけたら子供さんはどんな反応をしますか?』
普段口数が少なくても、喜んでニコニコしながらこちらに手を振って「見て見て」アピールをする子供さんであれば、きっとコンクールそのものに向いている子供さんかと思います。
④コンクールで大切なこと
審査がありますので、演奏に対して点数や通過・落選などの結果がついてきます。音楽は一過性のものなので、もう一度同じメンバーで翌日に行うと全く違う結果になるだろうとも言われています。ですのでその結果にとらわれすぎず、まずは楽しんで取り組めたかどうか、審査員の方の手紙(講評)から自分の長所とこれからの課題を知ることが出来たかが大事な要素となります。
⑤コンクールで得られる実り
一年を通してバラエティ豊かに様々なコンクールがありますので、自分のタイミングで自分に合ったコンクールに是非チャレンジして頂きたいです。