中高生の生徒たちが必ず読んでいる『13歳のハローワーク』📚

先日、小学校の卒業式があり、息子と同級生の当ピアノ教室(枚方市津田駅徒歩8分)の生徒たちの晴れ姿も一緒に見送ってきました。
いつもは動きやすい服装がメインの子供たちのスーツ姿はまぶしく、頼もしい限りの姿で、もう中学生になるのかと、感慨深い思いでいっぱいでした。
そんな新しい学校生活に踏み出そうとしている生徒たちに必ず紹介しているのが、長年図書として置いている『13歳のハローワーク』『新13歳のハローワーク』『13歳の進路』の3冊になります。
ほとんどの中高生の生徒たちがある時期になると持ち帰り、読み込んでくれています。

こちらの3冊の本、当ピアノ教室(枚方市津田駅徒歩8分)の指導方針ととてもよく似ており、『好き』を入り口として様々な職業を知り、自分の可能性を広げていくところに大きな特徴があります。
『13歳のハローワーク』
📚好きな事柄からどのような職業があるのか
『新13歳のハローワーク』
📚好きな教科からどのような職業があるのか
『13歳の進路』
📚中学卒業後、職業に就くまでにはどのような進路があるのか
社会情勢を交えながら、そして子供たちにいずれやって来る将来の厳しさも問いながら、わかりやすく職業選択の方法を教えてくれています。
本を紹介した時に読む生徒は少ないのですが、高校受験や大学受験など、何かを選択する必要性が出た時、それぞれのタイミングで手に取り読み込んでくれています。
この本を読むことで、『私はこの職業につきたい!』と大きく閃くことはないようですが、子供たちにとって漠然としているものが具体的に書かれていますので、何かを選ぶ指針にはなっているようです。
『好き』なことを真ん中において選択することで、世の中の荒波に揉まれても豊かな人生を送ってほしい、という私自身が子供たちに願っていることがそのまま具体的に込められていますので、お薦めの本となっています。